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インプラントの耐久性

インプラントってどのくらいもつんでしょうか?
インプラントの主な構造は、アバットメント(支台部)とインプラント体(歯根部)です。この両方ともチタンまたはチタン合金でできています。チタンは非常に耐久性に優れた金属ですから、通常の使用で壊れることはありません。歯骨に埋め込んだインプラント自体の耐久性は、長期間に渡って安定した状態を保っています。チタンは、骨との親和性が極めて高く、骨の中に埋め込まれて時間が経過すると、インプラント体の回りに新しい骨の組織ができてきます。これによって、インプラント体と歯骨が結合します。また、チタンは表面が酸化チタンの膜で覆われています。この膜によって内部の金属の腐食が防がれるのです。
ただし、人工歯の部分である白い素材は、内側に金属の裏打ちのあるメタルボンドやセラミックでできていますので、非常に硬いものを食べた際に欠ける可能性はあります。また、歯周病によって、インプラント体(歯根部)の土台となっている歯骨が侵されてしまったり、溶けてしまったりしますと、インプラント体を支えることができなくなってしまいます。ですから、何よりも定期的な歯科検診が重要です。
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TAG : インプラント チタン

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